今さらになって氷河期世代対策をと政府が言い始めている。これは、政府がようやく問題に気付いたわけではなく人口のボリームゾーンが氷河期世代に移ってきているので選挙対策として言い始めてるんやろうなという印象しかない。
学校を卒業してから30年弱どうにかやってこれたのは、運の要素が強いけど自分がした選択で良かったのは英語とパソコンに興味を持ったこと。あの時は、まだまだ英語を話す人も少なく、パソコンも Windows95が出始めた時だったから、両方を使うことに抵抗がない人は少なかったから、重宝がられて何とか生き延びれてきた。もちろん、大きな会社とかならそれぞれに精通した人がいたんだろうけど、零細専門商社だと両方出来るっていうのは強みになった。
あと、人が少ないからすぐにお客さんとの矢面に立つことが出来たので、英語でのコミュニケーションに抵抗が少なくなった。英語は、やはり道具なので使っていると使っていると意識しなくても磨かれていく。時々、基本を勉強して研ぎなおすことは必要だけど、やはり毎日少しでも使えたってのはとても助かった。
もちろん、零細企業なので労働環境は良くなく、月2回土曜日半日出勤があって、休みが取りにくいという面は多分にあったけど。
今は英語もパソコンも出来て当たり前になってきているから、次の A x B が何か見極めて残りの時間をサバイブしていこうと思う。